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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

10月05日 15時47分

相場概況(主力株)/5日の日経平均は前日比83.59円高の16,819.24円

5日の日経平均は前日比83.59円高の16,819.24円、高値は16,844.35円、安値は16,728.19円。東証1部の出来高は17億2075万株、売買代金は1兆8878億円、値上がり銘柄数1197銘柄、値下がり銘柄数は643銘柄、変わらず140銘柄。日経平均は3日続伸。

前場の日経平均は3日続伸。前日の米市場下落も欧米の長期金利上昇に伴う円安を背景に買いが先行。買い一巡後は一時円安の一服を受けマイナス転換する場面があったものの、その後再び上昇に転じると上げ幅を拡大、午前11時17分には、前場の高値となる1万6838円05銭(前日比102円40銭高)まで上昇。日経平均は、9月23日の(1万6808円59銭)以来8営業日ぶりに1万6800円台を回復。

後場の日経平均はもみ合い。前場終値付近でのスタートとなるとその後は高値圏で推移、一時本日の高値を更新した。7月以降のレンジ上限に接近する場面では戻り売りも多く、今週末に控える米9月雇用統計などのを見極めたいとの動きもあり上値は重かった。なお、東証1部の売買代金は2兆円割れと引き続き低水準となっている。

東証33業種では、保険業、ゴム製品、輸送用機器、その他製品、パルプ・紙が値上がりした。一方、繊維製品、水産・農林業、食料品、建設業、電気・ガス業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは巴川製紙所(3878)、2位はイマジカ・ロボット ホールディングス(6879)、3位は日立工機(6581)。一方、値下がり率トップはホクシン(7897)、2位は三協立山(5932)、3位はチヨダ(8185)