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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

09月01日 15時47分

相場概況(主力株)/31日の日経平均は前日比39.44円高の16,926.84円

31日の日経平均は前日比39.44円高の16,926.84円、高値は16,941.18円、安値は16,864.56円。東証1部の出来高は18億4374万株、売買代金は1兆9541億円、値上がり銘柄数1182銘柄、値下がり銘柄数は656銘柄、変わらず656銘柄。日経平均は小幅続伸。

前場の日経平均は小幅続伸。前日の米市場の下落のほか、直近連日の上昇からの利益確定売りに押され朝方は小幅マイナスのスタート。ただ、そこから大きく売り込まれるような動きにはならず下げ幅を縮小からプラス転換。午前10時14分には前場の高値1万6931円42銭(前日比44円02銭高)まで上昇した。買い一巡後は明日控える米8月雇用統計を前に様子見ムード。小幅プラス圏でのもみ合いとなっている。なお、取引時間中に中国の経済指標(中国の8月PMI)が発表されたが、特に材料視はされなかった。

後場の日経平均はもみ合い。前場終値付近でのスタートとなると一時上げ幅を拡大させ午後0時46分には、本日の高値となる1万6941円18銭(前日比53円78銭高)のまで上昇。買い一巡後は明日控える米8月雇用統計の発表を前に上値は重く上げ幅を縮小、その後は小幅なレンジでのもみ合いとなり様子見ムードが強まった。

東証33業種では、その他製品、銀行業、水産・農林業、医薬品、その他金融業が値上がりした。一方、鉱業、保険業、石油石炭製品品、空運業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはフュージョンパートナーサノヤスホールディングス (7022)、2位は名村造船所(7014)、3位はクラリオン(6796)。一方、値下がり率トップはトクヤマ(4043)、2位はN・フィールド(6077)、3位はローツェ(6323)