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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

08月25日 15時47分

相場概況(主力株)/25日の日経平均は前日比41.35円安の16,555.95円

25日の日経平均は前日比41.35円安の16,555.95円、高値は16,628.79円、安値は16,520.84円。東証1部の出来高は13億4919万株、売買代金は1兆7121億円、値上がり銘柄数916銘柄、値下がり銘柄数は889銘柄、変わらず168銘柄。日経平均は反落。

前場の日経平均は小反落。前日の米市場が原油安などを嫌気され下落した流れを受け朝方は売りが先行。午前9時25分には前場の安値となる1万6520円84銭(前日比76円46銭安)まで下落し、その後は日銀によるETF買い思惑など背景にした押し目買いに下げ渋った。手掛かり材料は相変わらず不足してるほか、週末ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演待ちで様子見姿勢が強い。

後場の日経平均は一時プラス圏に浮上。昼休み中の先物への仕掛け的な買いから寄り付きは買いが先行し、午後0時33分には、本日の高値となる1万6628円79銭(前日比31円49銭高)とプラス転換する場面もあったが買いは続かず。その後は再度マイナス圏に沈むと前場終値付近でのもみ合い。イエレンFRB議長の講演内容を見極めようとする動きから様子見ムードとなった。

東証33業種では、空運業、保険業、ゴム製品、証券商品先物、銀行業が値上がりした。一方、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業、倉庫運輸関連、医薬品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはキムラタン(8107)、2位は関西スーパーマーケット(9919)、3位はオハラ(5218)。一方、値下がり率トップはピーシーデポコーポレーション(7618)、2位は東芝プラントシステム(1983)、3位はリニカル(2183)