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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

07月22日 15時47分

相場概況(主力株)/22日の日経平均は前日比182.97円安の16,627.25円

22日の日経平均は前日比182.97円安の16,627.25円、高値は16,691.81円、安値は16,566.98円。東証1部の出来高は15億9104万株、売買代金は2兆4289億円、値上がり銘柄数515銘柄、値下がり銘柄数は1322銘柄、変わらず131銘柄。日経平均は大幅反発。

前場の日経平均は反落。前日の米市場が反落したほか、黒田日銀総裁のヘリコプターマネー導入に対する否定的な発言を受けて為替相場がドル安・円高に振れこれが嫌気され売りが先行。そのほか、短期的な過熱感、週末要因なども意識され利益確定売りなども優勢の展開。売り一巡後は来週の日銀金融政策決定会合に対する追加緩和期待などから下げ渋る動きとなっている。

後場の日経平均は一段安。前日の米株安や黒田日銀総裁の発言からの円高などから下げた前場の地合いが後場も継続したほか、週末要因による利益確定売りも重荷となった。午後14時5分には、為替が一段と円高に傾いたことをきっかけに本日の安値となる1万6566円98銭(前日比243円24銭安)まで下落。売り一巡後は再度為替が円安に振れやや持ち直した。

東証33業種では、金属製品、医薬品、情報・通信業、水産・農林業が値上がりした。一方、海運業、空運業、証券商品先物、繊維製品、石油石炭製品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはシー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、2位はハピネツト(7552)、3位はイマジカ・ロボット ホールディングス(6879)。一方、値下がり率トップはサイバーエージェント(4751)、2位はMonotaRO(3064)、3位はソフトブレーン(4779)