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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

05月26日 15時47分

相場概況(主力株)/26日の日経平均は前日比15.11円高の16,772.46円

26日の日経平均は前日比15.11円高の16,772.46円、高値は16,957.56円、安値は16,743.17円。東証1部の出来高は17億6943万株、売買代金は1兆8343億円、値上がり銘柄数930銘柄、値下がり銘柄数は844銘柄、変わらず179銘柄。日経平均は続伸。

前場の日経平均は続伸。原油価格の上昇からの米国株高を背景に日経平均も買いが先行し、午前9時7分には1万6957円56銭(前日比200円21銭高)まで上昇した、買い一巡後は為替相場が1ドル=109円台の半ばで推移し、やや円高に振れていることなどから利益確定売りに伸び悩み急速に上げ幅を縮小した。

後場の日経平均は上げ幅を縮小。前場の買い一巡後、後場も寄りから中盤にかけてはやや買い戻しが入ったが再度戻り待ちの売りに押され、大引けにかけては一時マイナス転換。為替の円高・ドル安で上値は重く方向感に乏しい展開となった。

東証33業種では、鉱業、医薬品、輸送用機器、陸運業、水産・農林業が値上がりした。一方、海運業、証券商品先物、情報・通信業、鉄鋼、パルプ・紙が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはタカタ(7312)、2位は新日本科学(2395)、3位はトランザクション(7818)。一方、値下がり率トップはワイエイシイ(6298)、2位はSBIホールディングス(8473)、3位は日新電機(6641)