
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
04月25日 15時47分
相場概況(主力株)/25日の日経平均は前日比133.19円安の17,439.3円
25日の日経平均は前日比133.19円安の17,439.3円、高値は17,613.56円、安値は17,403.87円。東証1部の出来高は23億4987万株、売買代金は2兆2600億円、値上がり銘柄数704銘柄、値下がり銘柄数は1097銘柄、変わらず150銘柄。日経平均は5日ぶり反落。
前場の日経平均は反落。寄り付きこそは買い先行となり、1万7613円56銭(前週末比41円07銭高)と買いが先行。ただ、前週末までの4営業日で日経平均は1300円の上昇をしていただけあって上値が重く一旦の利益確定をする動きに。その後は、今週は27、28日に日銀の金融政策決定会合を控えており、会合結果を見極めたいとの思惑も手控えムードにつながっている。
後場の日経平均は一時本日安値を更新。後場の寄り付きこそは昼休み中の日経平均先物の下げ渋りの動きを受けて買いが先行したものの、日米の金融政策会合や3月期決算発表の本格化など重要イベントを控え前場に続き上値の重さが意識された。午後13時49分には、本日の安値となる1万7403円87銭(前週末比168円62銭安)を付けその後の戻りも鈍かった。
東証33業種では、保険業、ゴム製品、輸送用機器、銀行業、非鉄金属が値上がりした。一方、パルプ・紙、情報・通信業、鉱業、海運業、食料品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはランド(8918)、2位はシミックホールディングス(2309)、3位はオルトプラス(3672)。一方、値下がり率トップはビーアールホールディングス(1726)、2位は横河ブリッジホールディングス(5911)、3位はユアテック(1934)。