
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
01月27日 15時37分
相場概況(主力株)/27日の日経平均は前日比455.02円高の17,163.92円
27日の日経平均は前日比455.02円高の17,163.92円、高値は17,242.27円、安値は16,947.95円。東証1部の出来高は22億5757万株、売買代金は2兆4514億円、値上がり銘柄数は1831銘柄、値下がり銘柄数は78銘柄、変わらずは24銘柄。日経平均は大幅反発。
前場の日経平均は大幅反発。原油価格の持ち直しを受けた欧米市場の上昇や円安好感され日経平均は大幅反発スタート。その後も先物主導での上昇し、節目の1万7000円を回復すると、午前10時4分には、1万7242円27(前日比533円37銭高)を付けた。一巡後は円安の一服、中国・上海総合指数が高寄り後にやや伸び悩んだことなどから上げ幅を縮小した。
後場の日経平均は一時節目の1万7000円を割れもその後持ち直す。後場寄りはやや円高に振れたほか、中国・上海総合指数が下げ幅拡大など流れを受け上げ幅縮小して始まると、午後0時45分には1万6961円74銭(前日比252円84銭高)まで急速に上げ幅を縮小、節目の1万7000円を割れる場面もあったがその後は再びドル買い・円売りの流れから日経平均も持ち直したが、引けにかけては今晩控える米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に上げ幅縮小、積極的に上値を追う動きとはならなかった。
東証33業種では、全33業種全てが上昇し、その他金融業、パルプ・紙、銀行業、情報・通信業、鉱業が値上がり率上位となった。個別では、東証1部の値上がり率トップはオルトプラス(3672)、2位はサイバネットシステム(4312)、3位はダイハツ工業(7262)。一方、値下がり率トップはセイコーホールディングス(8050)、2位は一正蒲鉾(2904)、3位はオービックビジネスコンサルタント(4733)。