< 前場概況(主力株)/25日の日経平均は前日比235.87円高の17,194.4円

前場概況(主力株)/26日の日経平均は前日比310.94円安の16,799.97円 >

カブ知恵速報

カブ知恵速報

藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

01月25日 15時46分

相場概況(主力株)/25日の日経平均は先週末比152.38円高の17,110.91円

25日の日経平均は先週末比152.38円高の17,110.91円、高値は17,208.24円、安値は16,922.21円。東証1部の出来高は26億431万株、売買代金は2兆4124億円、値上がり銘柄数は1643銘柄、値下がり銘柄数は229銘柄、変わらずは63銘柄。日経平均は大幅続伸。

前場の日経平均は大幅続伸。先週末の欧米株高、円安基調の流れから日経平均は大幅続伸スタート。買い一巡後は先週末の大幅上昇、本日の大幅続伸スタートということもあり、利益確定売り、戻り売りに押され一時マイナス圏に沈む場面もあったが、その後は再びプラス圏に浮上し上げ幅を拡大させた。一部では、日銀の黒田東彦総裁がスイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラム年次総会で、追加金融緩和に前向きな姿勢を示したと受けとられ、これを好感されているとの情報もあるようだ。

後場の日経平均はもみ合い。前週末に日経平均は大幅上昇しただけに高値圏では利益確定売り、戻り売りに押され後場の寄り付きから売り先行の動きとなった。ただ、追加金融緩和など期待からの買いも根強く再び切り返すと、午後14時9分に1万7197円20銭(前週末比238円67銭高)まで上昇し、前場に付けた本日の高値(1万7208円24銭)に迫る場面もあったが引けにかけ上げ幅を縮小、上値の重い展開となった。

東証33業種では、全33業種全てが上昇し、食料品、鉱業、その他金融業、水産・農林業、パルプ・紙が値上がり率上位となった。個別では、東証1部の値上がり率トップはGSIクレオス(8101)、2位はスターティア(3393)、3位はサイバネットシステム(4312)。一方、値下がり率トップは日本通信(9424)、2位はタカタ(7312)、3位はサカイ引越センター(9039)。