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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

12月03日 15時48分

相場概況(主力株)/3日の日経平均は前日比1.77高の19,938.13円

3日の日経平均は前日比1.77円高の19,938.13円、高値は19,967.88円、安値は19,862.74円。東証1部の出来高は18億6336万株、売買代金は2兆1139億円、値上がり銘柄数は785銘柄、値下がり銘柄数は974銘柄、変わらずは162銘柄。日経平均は小幅反発。

前場の日経平均は小幅に続落。前日の米国市場、11月ADP雇用統計が予想を上振れも、利上げへの警戒感や原油価格が続落し、1バレル=40ドルの節目を割り込んだことを嫌気され下落。これを受け日経平均も小幅続落スタート。その後は年末株高を期待にした押し目買いから一時はプラス圏に浮上する場面があったものの、一巡後は再び売り優勢となり下げ幅を拡大している。

後場の日経平均は。後場の寄り付きこそは前場の地合いを引き継ぎ売り優勢で始まったものの、為替が円安に振れたことや上海総合指数も前日終値を上回る水準で推移していることから徐々に買い戻しの動きにとなり、終盤にかけては先物主導で戻り歩調を強め日経平均はプラス転換。大引けにかけやや売り物に押されたがプラス圏は維持し大引けを迎え。

東証33業種では、石油石炭製品、鉱業、保険業、金属製品、水産・農林業が値上がりした。一方、電気・ガス業、サービス業、パルプ・紙、繊維製品、小売業が値下がりした。個別では、東証1部の値上が率トップはサッポロドラッグストアー(2786)、2位はサムコ(6387)、3位はシステムインテグレータ(3826)。一方、値下がり率トップは保土谷化学工業(4112)、2位はインフォマート(2492)、3位は日本瓦斯(8174)。