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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

11月24日 15時43分

相場概況(主力株)/24日の日経平均は先週末比45.08円高の19,924.89円

24日の日経平均は日経平均は先週末比45.08円高の19,924.89円、高値は19,840.00円、安値は19,628.84円。東証1部の出来高は18億4455万株、売買代金は2兆1857億円、値上がり銘柄数は1139銘柄、値下がり銘柄数は623銘柄、変わらずは153銘柄。日経平均は5営業日続伸。

前場の日経平均は5営業日ぶり反落。先週末は米市場が上昇も週明けは反落となり手掛かり材料難、積極的に上値を買う動きは限定的も先高期待から下値も堅く先週末の終値を挟んでのもみ合い。節目の大台20,000万円台を乗せる前に日柄調整との見方も多いようだ。

後場の日経平均は押し目買いに切り返しプラス圏に浮上。先行きに対する期待感を背景にプラス圏に浮上するとその後も堅調に推移、大台の2万円に後一歩のところに迫る動きを見せた。全体的には主力の大型株がまちまち、メガバンクや大手携帯3社はマイナス圏で推移する一方で、出遅れ株や中小型株に物色対象をシフトする傾向が強かった印象だ。

東証33業種では、金属製品、建設業、医薬品、サービス業、小売業が値上がりした。一方、保険業、空運業、電気・ガス業、電気・ガス業、銀行業、情報・通信業などが値下がりした。個別では、東証1部の値上が率トップはネクスト(2120)、2位は ベリサーブ(3724)、3位はシャープ(6753)。一方、値下がり率トップはエコナックホールディングス(3521)、2位はベルシステム24ホールディングス(6183)、3位は大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)。