
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
10月26日 15時40分
相場概況(主力株)/26日の日経平均は先週末比121.82円高の18,947.12円
26日の日経平均は先週末比121.82円高の18,947.12円、高値は19,088.76円、安値は18,937.45円。東証1部の出来高は18億1051万株、売買代金は2兆1253億円、値上がり銘柄数は1252銘柄、値下がり銘柄数は519銘柄、変わらずは132銘柄。日経平均は大幅続伸。
前場の日経平均は大幅反発。前日のECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁が、ユーロ圏のデフレ懸念を受けて「12月の理事会で、金融緩和策の度合いを見直す必要がある」と表明。追加緩和を示唆の期待を受けた欧米株高を背景にほぼ東京市場も全面高の展開となった。日経平均は326円高からスタートするとその後も上げ幅を拡大、一時18886.75円(450.88円高)まで上昇し、その後は高値圏でのもみ合いとなっている。
後場の日経平均は上げ幅を縮小。後場寄りこそは買い先行スタートとなったが、一巡後は直近の上昇ピッチな早さからの短期的過熱感を警戒。徐々に利益確定売りに押され上げ幅を縮小する展開となった。
東証33業種では、空運業、電気機器、医薬品、機械、その他製品などが値上がりした。一方、海運業、鉱業、食料品、不動産業、パルプ・紙などが値下がりした。。東証1部の値上が率トップはフォーバル(8275)、2位はgumi(3903)、3位はオルガノ(6368)。一方、値下がり率トップは矢作建設工業(1870)、2位はランド(8918)、3位はミライト・ホールディングス(1417)。