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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

10月16日 15時42分

相場概況(主力株)/16日の日経平均は前日比194.9円高の18,291.8円

16日の日経平均は前日比194.9円高の18,291.8円、高値は18,397.52円、安値は18,238.78円。東証1部の出来高は21億7978万株、売買代金は2兆1937億円、値上がり銘柄数は1609銘柄、値下がり銘柄数は223銘柄、変わらずは68銘柄。日経平均は3日ぶり反発。

前場の日経平均は大幅続伸。米国株が直近の経済指標が市場コンセンサスを下回るなどの結果を受け、利上げが来年にずれ込むとの見方が強まり大幅上昇。この流れを受けて日経平均も買い先行で始まった。その後も堅調に推移し、午前10時44分には1万8397円2銭(前日比300円62銭高)を付ける場面があったが買い一巡後は週末要因なども意識されたがやや上げ幅を縮小する展開となった。

後場の日経平均は売りに押されて上げ幅を縮小した。週末要因のほか、来週から本格化する国内企業の9月中間決算を見極めたいとの思惑もあり徐々に上げ幅を縮小、午後2時49分に、この日の安値となる1万8,238円78銭(前日比141円88銭高)を付けたが、大引けにかけやや持ち直す動きとなった。

東証33業種では、不動産業、倉庫運輸関連、その他金融業、保険業などが値上がした。一方、値下がりは。保険業、建設業の2業種のみとなった。個別では、東証1部の値上が率トップはランド(8918)、2位はTASAKI(7968)、3位はサンヨーハウジング名古屋(8904)。一方、値下がり率トップは千代田インテグレ(6915)、2位はアインファーマシーズ(9627)、3位はジェイアイエヌ(3046)。