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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

10月15日 15時32分

相場概況(主力株)/15日の日経平均は前日比205.9円高の18,096.9円

15日の日経平均は前日比205.9円高の18,096.9円、高値は18,170.67円、安値は17,758.12円。東証1部の出来高は21億7978万株、売買代金は2兆1763億円、値上がり銘柄数は1609銘柄、値下がり銘柄数は223銘柄、変わらずは68銘柄。日経平均は3日ぶり反発。

前場の日経平均は3日ぶり反発。前日の米株安の流れを受けて寄り付き86円09銭安の1万7804円91銭でスタート。一時は132円安まで下げ幅を広げたものの、その後は値ごろ感からか徐々に買い戻しが入り日経平均はプラス転換。一時180円近く上昇し、1万8,000円台を回復した。一部では、公金入ったとの情報も出ているようだ。

後場の日経平均は堅調に推移。後場寄りから買い優勢で始まり、午後1時2分に、この日の高値となる1万8170円67銭(前日比279円67銭高)を付けた後は上値の重い展開となった。公的資金流入の思惑のほか、政策期待、アジア株全般が堅調に推移したことも本日上昇の支援材料になった。

東証33業種では、ゴム製品、医薬品、サービス業、その他製品、情報・通信業などが値上がした。一方、値下がりは1業種のみ。海運業が値下がりした。個別では、東証1部の値上が率トップは三井住友建設(1821)、2位はクリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)、3位はアークス(3639)。一方、値下がり率トップは旭化成(3407)、2位はランド(8918)、3位はエスケイジャパン(7608)。