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カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

10月01日 16時02分

相場概況(主力株)/1日の日経平均は前日比308.68円高の17,880.51円

1日の日経平均は前日比334.27円高の17,722.42円、高値は17,831.58 円、安値は17,389.57円。東証1部の出来高は26億4224万株、売買代金は2兆8054億円、値上がり銘柄数は1446銘柄、値下がり銘柄数は378銘柄、変わらずは71銘柄。日経平均は大幅続伸。

前場の日経平均は大幅続伸。前日の欧米株式市場の流れを引き継いで買いが先行、一巡後はやや上値の重さが目立ちもみ合いとなったが、その後に発表された中国指標、9月財新製造業PMI改定値が市場予想や速報値を上回ったことを好感し、上げ幅を拡大した。

後場の日経平均株価は一段高。取引時間前に発表された9月の日銀短観はは大企業製造業で悪化がみられたものの、追加金融緩和観測の高まりも追い風となり、後場の寄り付きで一時17800円台に乗せると、その後は高値圏でのもみ合い。主力を始め幅広い銘柄が買い優勢となり、特に追加緩和メリット株、不動産、その他金融などの上昇が目立った。

東証33業種では、不動産業、その他金融業、精密機器、機械などの上昇が目立ち、値下がりは、食料品、水産・農林業の2業種のみ。個別では、東証1部の値上が率トップは大林道路(1896)、2位はTASAKI(7968)、3位はトヨタ紡織(3116)。一方、値下がり率トップは科研製薬(4521)、2位はキャリアリンク(6070)、3位はワタミ(7522)。