
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
09月24日 17時08分
相場概況(主力株)/24日の日経平均は先週末比498.38円安の18070.21円
24日の日経平均は前日比362.0円安の18070.21円、高値は17,571.83円、安値は17,571.83円。東証1部の出来高は23億7190万株、売買代金は2兆7465億円、値上がり銘柄数は193銘柄、値下がり銘柄数は1673銘柄、変わらずは33銘柄。大型連休明けの日経平均は大幅続落。
大型連休中の欧米市場の下落を嫌気され朝方から売り先行。連休中に発表された国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が悪化し、中国経済の減速懸念のほか、独フォルクスワーゲンによる排ガス不正問題なども投資家心理を悪化させた。安値圏でも押し目を拾う動きは乏しく指数は大引けにかけ軟化し安値引け。日経平均株価は終値で8日以来約2週間ぶりの安値となった。
東証33業種では、上昇は小売業のみ。一方、機械が5%超の大幅下落となったほか、非鉄金属、鉄鋼、電気機器、ガラス土石製品などが値下がり上位となった。個別では、東証1部の値上が率トップはファインデックス(3649)、2位はリソー教育(4714)、3位は肥後銀行(8394)。一方、値下がり率トップはわらべや日洋(2918)、2位はアイダエンジニアリング(6118)、3位はジェイテクト(6473)。