
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
07月05日 15時12分
相場概況(主力株)/5日の日経平均は、前日比24.37円安の9079.80円
5日の日経平均は、前日比24.37円安の9079.80円、高値は9130.54円、安値は9069.01円。東証一部の出来高は14億2665万株、売買代金は8356億円、時価総額は267兆9943億円、値上がり銘柄数は565銘柄、値下がり銘柄数は965銘柄、変わらずは144銘柄。日経平均は小幅反落。
4日の米国は独立記念日の祝日で、全市場休場。
前場の日経平均は高値圏で一進一退の動き。本日5日に欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行の金融政策決定会合、及び、6月のADP全米雇用リポート、明日6日には6月の米雇用統計の発表を控えているため、積極的な売り買いは見送られた。結果、商いは閑散、日経平均も小動きとなった。
後場の日経平均は売りがやや優勢。1ドル=79円台、1ユーロ=99円台の円高が嫌気された。また、上海、香港株の下落なども悪材料になった。
東証33業種では、空運、精密機械、機械、銀行、倉庫・運輸、ガラス・土石、小売などが値上がりした。一方、不動産、石油・石炭製品、電気・ガス、鉱業、情報・通信、保険、医薬品、建設、証券、商品先物、金属製品などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはアタカ大機(1978)、2位は廣済堂(7868)、3位はアーク(7873)。一方、値下がり率トップはサクラダ(5917)、2位は日特建設(1929)、3位は日本株式(MSCIジャ)(1544)。