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相場概況(主力株)/17日の日経平均は前週末比3.82円高の10502.86円 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

01月17日 11時19分

前場概況(主力株)/17日前場の日経平均は前週末比37.70円高の10536.74円

17日前場の日経平均は前週末比37.70円高の10536.74円、高値は9時19分の10562.39円、安値は9時59分の10532.55円。東証一部の売買代金は5717億円、値上がり銘柄数は1121銘柄、値下がり銘柄数は376銘柄、変わらずは159銘柄。日経平均は小幅反発。

14日のNYダウは反発、前日比55.48ドル高の11787.38ドルで取引を終えた。JPモルガンが発表した四半期決算が大幅な増益となり、金融株の上昇が相場を押し上げた。また、前日夕に四半期決算を発表したインテルが11年の設備投資を増やす方針を示したことも、半導体製造装置関連への好材料になった。

NY円相場は3日ぶりに反落し、前日比05銭円安・ドル高の1ドル=82円80~90銭で取引を終えた。円は対ユーロで4日続落し、前日比30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=110円90銭~111円00銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は小幅に反発。WTI期近の2月物は前日比0.14ドル高の1バレル91.54ドルで取引を終えた。NY金先物相場は5日ぶりに反落。2月物は前日比26.5ドル安の1トロイオンス1360.5ドルで取引を終えた。

今晩はキング牧師の誕生日で米国は全市場が休場となるため、日本株の売買シェアの6割を握る海外投資家の動きが鈍った。結果、前場の日経平均は全く方向感がなかった。

東証33業種では、水産・農林、金属製品、鉱業、倉庫・運輸、繊維製品、その他製品、化学、小売、電気機器などが値上がりした。一方、ゴム製品、パルプ・紙、証券、商品先物、石油・石炭製品、保険、輸送用機器、海運の7業種が値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップは山水電気(6793)、2位はETF穀物商品指数(1688)、3位はチタン工業(4098)。一方、値下がり率トップはユーシン(6985)、2位はユニオンツール(6278)、3位はドワンゴ(3715)。