< 10200円オアベターで200億円(枚数で2000枚弱)程度の売り観測

前場概況(主力株)/29日前場の日経平均は前週末比29.82円高の10069.38円 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

11月29日 09時41分

TOPIXの月末調整リバランス需給が発生

今日の大引け値で、TOPIXの月末調整(ストックオプション行使、自己株式消却、優先株転換など)に絡んだリバランス需給が発生する。直近5営業日の出来高平均で見た場合、インパクトが大きい銘柄は以下の通り。

買いインパクトで目立つのは大研医器(7775)。パッシブファンドの潜在規模を13兆円と見積もれば、12万株程度の買いニーズ(日数で13日相当)になる。

逆に売りインパクトで目立つのが、DCM(3050)の27万株程度の売りニーズ(日数で1.5日相当)、内田洋行(8057)の7.6万株程度の売りニーズ(日数で1.3日相当)、タキヒヨー(9382)の3.4万株の売りニーズ(日数で1.1日相当)。