
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
11月26日 11時26分
前場概況(主力株)/26日前場の日経平均は前日比9.02円高の10088.78円
26日前場の日経平均は前日比9.02円高の10088.78円、高値は9時28分の10134.64円、安値は10時41分の10065.93円。東証一部の売買代金は4934億円、値上がり銘柄数は776銘柄、値下がり銘柄数は680銘柄、変わらずは181銘柄。日経平均は小幅に続伸。
25日の米国は感謝祭の祝日で、全市場休場。
前場の日経平均は、前日終値アラウンドの方向感乏しいもみあい。米市場は本日も短縮取引で、外国人投資の動きも鈍いことに加え、週末要因も重なり、国内投資家も様子見姿勢を崩していないことが影響したもよう。前場の東証一部の値上がり率トップ30のうち、株価が100円以下の銘柄は10銘柄、200円以下では16銘柄に達している。物色の質は低下し、低位材料株相場の色彩を強めている。また、セクター別では鉄鋼が賑わったことが一部で話題になっていた。
東証33業種では、鉄鋼、石油・石炭製品、空運、倉庫・運輸、陸運、電気・ガス、精密機械、繊維製品、海運、情報・通信、輸送用機器などが値上がりした。一方、その他金融、証券、商品先物、不動産、鉱業、銀行、水産・農林などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップは津田駒工業(6217)、2位はNISグループ(8571)、3位はアーク(7873)。一方、値下がり率トップはプロミス(8574)、2位はアイフル(8515)、3位はレオパレス21(8848)。