04月15日 09時51分
また、直近、多少傾きつつある円高は要因は、連邦債務が14.3兆ドルの法定上限に達するのは時間の問題の米国で、
ガイトナー財務長官が議会指導者らあての書簡で5月16日にも上限を突破し、国庫をやり繰りしてもせいぜい7月までが限界と通告したといい…。
議会が上限引き上げに賛成しないと、国債の新規発行はもちろん、利払いにも支障が出かねず、これがドル安への牽引しているのです。
このことも含め、いつどこでまた本震程度の余震が起こるとも分からず、原発への深刻且つ不測の事態に陥るか分かりません。
もちろん、日本は力強く復活するでしょう!!!
しかし、それには時間が必要です。
未曾有の震災は始まったばかりです。現状の日経平均高止まりを信用せず、「下げ」を視野に投資をしたいものです。
とは言っても、空売りが苦手な若林(汗笑)
全体が下がろうとも、テーマや材料に乗った銘柄は元気なはず!
全体への警戒感と共に、材料株選別に力を入れたいところです♪
銘柄はまた書きまーす!