01月19日 16時58分
誰=誰ではないものの…。
現時代(ライブドア騒動や村上ファンドによる買収劇など)で起こった敵対的買収騒動の立役者(良い意味でも悪い意味でも)のキャラや起こした騒動が混ざりながらも、酷似に描写され…。
壮絶な買収劇に変わりはないものの、、、
当時、テレビのコメンテーターなどから上がった「株式市場では金を使えば何をやってもいいのか?!」と揶揄されたモノとは違う・・・。想像を絶する人間模様を側面を垣間見れる作品でした。
一見、お金合戦と思われる中には、現代が抱える問題(雇用や賃金など)や、ぬるい企業体制、資本主義経済やグローバル化への定義などが織り交ざり…。
「キャー!」とか、「ウオーー!」とか、の俗に言う興奮ではなく、淡々としながらも、時間と共に心が揺さぶられる感じ♪