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こんにちは、三空です。昨晩の米国市場は、バーナンキ議長の発言により堅調に推移し、ダウは 7350 前日比 +236と大反発となりました。このところ米国株式市場は連日の安値更新で、7日連続の陰線でしたので、反発は急で大幅なものとなったようです。
ただ、バーナンキ議長の発言は「『金融が安定すれば』景気後退が終わるのが今年中」というものであり、早期に金融が安定化するかどうかは未知数であるといえます。
そう見ると、昨晩の値動きは、ジリジリ下げては急反発する、下げ相場によく見られる値動きの一つです。市場は連日の下げにやや下げ飽きていた面もあると思います。