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こんばんは、三空です。金曜日の米国市場は大きく分けて2つの話題で盛り上がりました。
まず、日本時間22:30に発表された雇用統計では、アナリストの予想する-54万人、失業率-7.5%の数字を上回る、
-598000人、-7.6%
という数字が発表されました。未だに失業者は増え続けています。この1年間で350万人が職を失ってしまいました。ちなみに大恐慌が発生した1929から数年経た1933年のアメリカの失業率は 25% に達しました。大恐慌は立ち直るまでに、10年以上かかりましたが、オバマ新大統領にはそこまで時間をかけずに何とかしてもらいたいものです。