三空
日本株で2億円まで資産築いた実力派トレーダー三空。株式市場だけでは飽き足らず、ついには世界を相手にデイトレデビュー!世界経済からトレード結果まで、役立つ情報が満載です。
10月11日 08時26分
今日はいつも以上に、短時間で、一直線に動くタイミングが多く、それを見逃さないように注意していました。
売買タイミングとしては、急騰、急落の初動でエントリー。もしくは極端に動いた時、勢いが止まったのを確認して戻りを狙いました。
順張りブレイクアウト派で、動く時(最初の1時間と最後の1時間)にだけ狙う手法の投機家は今日の値動きなんて物凄く取りやすかったのではないでしょうか。今日は寄りの1時間もよく動きましたが、ラスト1時間はホント値動き凄まじいですね。ラスト1時間投資法だけで負けてた分ほとんど取り戻してると思います。
さて、画像を見ると結構利食いのタイミングが大底や天井で買い戻してるのがわかると思います。これはどうやっているのでしょうか?
ダウは急騰すると押し目無しにグングンあがり、止まって急落します。勢いが止まる前に逆指値で利食い注文を出し、利が乗った所で利食いポイントをずらすと、反転した時に利食いが出来るので、一気に動いた時はいい所で利食いが出来ています。
具体的に書くと、
ダウが8000から8500に急騰後、8200まで下がったと過程します。まず急騰に気づき、8100位で100枚買いポジションをとったとしましょう。
その後ダウが8200・・・8300・・・とグングン上げています。含み益は100万200万となりました。
ダウが上昇している過程で、逆指値で利食いの注文を出します。例えば、ダウが8300の時には8250逆指値売りを出します。
そしてダウは8500まで上げました。ここでは8450逆指値売りを出しています。
ここでダウが反転!一気に8200まで下がってしまいますが、
『8450まで下がったら売り』の注文を出しているのでここで利益確定が出来ました。
この、値動きに合わせて反対注文(利食いの注文)を入れておくやり方を、『トレーリングストップ』といいます。
カブドットコム証券のウェブサイトに、詳細が載っていますのでご興味のある方はご覧下さい。
http://www.kabu.com/riskmanagement/trailingstop.asp
大きい波に乗れたら常にこの逆指値注文を出して、いい所で利食いが出来るようにしています。
今日は最初も最後もうまく載れて2日連続で勝つことが出来ました。お疲れ様です。
昨日 920万
今日 1385万 (+465万,+50.5%) 高値更新!
画像提供:CFD取引のCMCマーケットジャパン
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