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こんばんは、三空です。今日はドル円とユーロドルのボラティリティについて話そうと思います。
リーマンショック、ギリシャショックから4年たち、ようやくユーロのボラティリティが縮小してきました。単純にレンジ相場に入っただけかもしれませんが、順張りのストラテジーを使っている人は注意が必要かもしれません。
画像は、2010年1月からの、月ベースで見た日足の平均ボラティリティを集計したものです。
ユーロドルはせめて1日150pip位の値幅をつけてもらいたいのですが、どの通貨もボラティリティが下がっている状況です。暫くは逆張りに比重を傾けることを考えます。
