三空
日本株で2億円まで資産築いた実力派トレーダー三空。株式市場だけでは飽き足らず、ついには世界を相手にデイトレデビュー!世界経済からトレード結果まで、役立つ情報が満載です。
03月02日 19時33分
こんばんは、三空です。今日の更新で、「1時間毎のボラティリティーを計測するインジケーター」の製作は一旦終了します。知りたい事の大半をこのインジケーターを使うことで知ることが出来ます。
前回公開したインジケーターのバージョンアップですので、名前は、「39_Label_One_Hour_Average_2.1」になります。
まずこのインジケーターの見方ですが、最上段に通貨ペア名が書いてあります。「USDJPY,EURJPY,EURUSD,EURGBP,GBPUSD,GBPJPY」の6ペアですね。これはユーロ、ドル、円、ポンド絡みの6ペアです。
この6ペアの朝から翌朝まで、1時間毎の値幅を表示しています。赤色は過去平均を下回っている状態、黄色は過去平均を上回っている状態です。
下段を見てください。ここに記された「値幅」は当日の「高値-安値」。強弱は、平均を上回った回数です。
更に再下段にある、USD JPY EUR GBP こちらの4つは、上記の平均を上回った回数を記録しています。USDの16という数字は、ドル円の11、ユーロドルの2、ポンドルの3を足した数です。
これにより、通貨ペアではなく、通貨そのものの今日のボラティリティが平均より高いか低いかをリアルタイムで算出することができるのです。
普段ユーロ円の順張りをしているとして、今日のユーロと円のボラティリティが低いということがわかれば、無駄に一文新値でやられずに済み、逆張り戦略で利益を出すことも出来るでしょう。現状スプレッドが狭い通貨ペアは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンドルあたりでしょうか。この通貨ボラティリティと狭いスプレッドを生かしたスキャルピングがしたいですね。