三空
日本株で2億円まで資産築いた実力派トレーダー三空。株式市場だけでは飽き足らず、ついには世界を相手にデイトレデビュー!世界経済からトレード結果まで、役立つ情報が満載です。
02月15日 16時47分
こんにちは、三空です。今日の画像は、自分が製作しているMT4のカスタムインジケーター(以下CI)の製作履歴です。
一度作ったCIに機能を追加したり、バグが出たら直したりするのでそれを忘れないためにまとめています。こう見るとほぼ毎日何か弄くってますね。調べなくてはいけないことが山ほどありますので休んでいる暇はありません。
なぜ調べるかと言いますと、昨年ボラティリティがなくなったドル円からユーロドルにトレード主体を移したことで、ユーロドルのマーケットを一から分析する必要が出てきました。
ドル円は基本的に逆張りでナンピンしていれば勝つことが出来る市場でしたが、ユーロドルはドル円と比べトレンドが発生しやすい通貨ペアですから、逆張りより順張りでトレードをする必要があります。その特性を生かしたトレード手法の模索と、必要なCIの作成に半年ほど時間を費やしてます。
従来からの自分の主張ですが、相場で一番簡単なのは、バブルが来ているときの日本株だと考えています。だれがやっても大半の人が勝てるでしょう。ただバブルは長続きしません。2008年までは大勝していた投資家も、2008年以降は大半の人が負けているでしょう。そういうときに何をやるか。何で生活をするのか。貯金を食いつぶすだけでいいのかを考えたとき、年がら年中動いている為替をトレードするという選択肢があるわけです。
数ある通貨ペアの中で我々日本人にとって一番身近な通貨ペアであるドル円。自分はこれを最初に勉強し、1年半かかってようやく利益が出るようになりました。しかし昨年の介入前後からボラティリティがほとんどなくなっています。一日120pipほど動いていたものが40pipほどしか動いていません。そのかわり世界で一番流通量のある、ユーロドルはギリシャショックから欧州財政危機という材料があるためか非常に活発な値動きとなっています。だから自分は今、ドル円ではなくユーロドルを取引しているのです。
バブルのときの日本株、身近に接しているドル円、世界で一番流動性のあるユーロドル。この3つの個別金融商品で食べていけるまで経験を積めば、それぞれのマーケットに注目が集まった際、路頭に迷うことにはならないと考えています。
さて、次ページに今後の製作予定リストを公表します。今後のトレードのヒントにして頂けたら幸いです。