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中国対米国は米国の勝ち >

三空の世界投資 〜FX、ダウ先物から原油まで〜

三空の世界投資 〜FX、ダウ先物から原油まで〜

三空

日本株で2億円まで資産築いた実力派トレーダー三空。株式市場だけでは飽き足らず、ついには世界を相手にデイトレデビュー!世界経済からトレード結果まで、役立つ情報が満載です。

08月19日 18時40分

中国下落再び

中国下落再び 画像1

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CMCマーケッツジャパン
2009年8月19日
香港指数先物CFDの画像です

 

 

まず中国の上海総合が今日-4.3%の暴落となりました。
上海総合分足

以前より指摘しているとおり、日本の株価が中国に影響を受けるようになってきています。今後この傾向は強まっていくでしょう。当日の寄り値がアメリカの上下によってきまり、場中の値動きは中国の株価指数によって決まるのです。日本の上場企業の業績より他国の株価指数先物の方が影響力が高くなると考えています。

何をバカなと思われる方も多いと思いますが、実際欧州指数先物をご覧になっていただければわかります。欧州指数先物(ドイツ、イギリス、フランスなど)は一日の取引時間の後半がアメリカ市場とかぶっており、アメリカ市場が始まればほぼ連動します。日本時間の夕方16時頃から欧州市場が始まり、アメリカ市場が始まる夜22時半までは独自の値動きをしますが、そこから先はアメリカ次第です。いくら右肩上がりで上昇していても、アメリカが寄り天だと欧州もほぼ確実に追随します。